【セブ島留学の週末】観光スポット&グルメ完全ガイド|SMシーサイド・マッサージ・絶景巡り

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【セブ島留学の週末】観光スポット&グルメ完全ガイド|SMシーサイド・マッサージ・絶景巡り

【セブ島留学の週末】観光スポット&グルメ完全ガイド|SMシーサイド・マッサージ・絶景巡り

📅 公開日:2025年4月18日 / 最終更新:2025年4月20日

この記事でわかること:

  • セブ島留学中の週末の過ごし方
  • SMシーサイド・アヤラモールのおすすめグルメ
  • ジョリビーや日本食レストランの実食レポートと費用
  • 60分1,000円の格安マッサージ体験
  • Tops Cebuなど絶景観光スポット7選
  • 週末の総費用(1週間あたり6,000〜8,000円)

1. セブ島留学の週末|取材目的での観光・グルメ巡り

平日は朝9時から18時まで授業が続き、週末は外出自由。私は留学4週間の毎週末を取材活動に充て、セブ島の観光スポット、ショッピングモール、グルメ、マッサージ店、移動手段、費用の内訳を詳しく記録しました。取材を兼ねて複数回訪問したため、かなり詳細な情報をお伝えできると自負しています。

正直に言うと、週末が待ち遠しくて仕方ありませんでした。学校の食事は日本のクオリティとは異なり、日に日に食欲が薄れていくため、週末のショッピングモールでの食事が本当に楽しみになります。格安マッサージで体をほぐすことも、週末の大きな楽しみの一つです。このように、週末の過ごし方が留学生活の満足度を大きく左右すると実感しました。

このセクションでは、私が実際に訪れた観光スポット、グルメ、マッサージ、移動手段、費用の内訳を詳しく紹介します。取材活動として記録した情報ではありますが、留学を検討している方にとっても実用的な情報として役立てば幸いです。

2. セブ島のショッピングモールで食欲回復|SMシーサイド&アヤラモール

平日の学校食堂での食事に疲れたら、週末はショッピングモールへ直行です。私が毎週通ったのは、SMシーサイドモールとアヤラモールの2つです。取材を兼ねて複数回訪れましたが、どちらも食事のクオリティが高く、学校の食事で落ちた食欲を一気に回復させてくれました。毎週末、このモールで食事をして「生き返った」と感じたのを覚えています。

SMシーサイドモールの魅力

SMシーサイドモールはセブ島最大級のショッピングモールで、海沿いに位置する開放感あふれる施設です。数百店舗が入っており、飲食店のバリエーションも豊富です。フィリピン料理はもちろん、日本食、韓国料理、イタリアンなど、幅広い選択肢があります。学校からタクシーで約30分、片道約200ペソ前後(約500円)で行けます。Grabアプリでも手配可能です。

🔗 SMシーサイドモール公式サイト:https://www.smseaside.com/

アヤラモールは高級志向

一方、アヤラモールはセブ市内中心部に位置する高級志向のショッピングモールです。こちらは学校からタクシーで約40分、片道約250ペソ前後(約750円)かかります。SMシーサイドよりも落ち着いた雰囲気で、日本食レストランが充実しているのが特徴です。毎週末このモールで食事をして、久しぶりのラーメンや寿司に感動したことを覚えています。

🔗 アヤラモール公式サイト:https://www.ayalamallscebu.com/

アヤラモールの4階フロア
アヤラモール4階の吹き抜けエリア

3. フィリピングルメを満喫|ジョリビー&現地レストラン

週末の楽しみは、なんといってもグルメです。学校の食事とは比べ物にならないほど美味しく、食欲が一気に回復します。特に、フィリピンの国民的ファストフード「ジョリビー」と、日本食レストランは毎週通うほどお気に入りでした。

ジョリビーは必食

ジョリビーは、フィリピン全土に展開する国民的ファストフードチェーンです。チキンジョイという看板メニューは、サクサクの衣とジューシーな鶏肉が絶品で、一度食べたらやみつきになります。価格も約150ペソ前後(約450円)とリーズナブル。SMシーサイドにもアヤラモールにも店舗があり、留学中に週1回は必ず訪れていました。

その他のおすすめレストラン

日本食が恋しくなったら、SMシーサイドにある松乃屋(MATSUNOYA Japanese Restaurant)がおすすめです。ここでは牛丼とマンゴーシェイクを注文しました。約400ペソ(約1,200円)でしたが、学校の食事に疲れた体に、日本の味が染み渡りました。特にマンゴーシェイクが絶品で、フィリピンのマンゴーは日本のものよりも濃厚で甘く、一度飲んだら忘れられない味です。

アヤラモールでは、Barikataという博多ラーメン屋に行きました。久しぶりのラーメンに感動し、留学中に2回訪れるほど気に入りました。価格は約450ペソ(約1200円)で、日本のラーメンとほぼ同じクオリティです。

4. 格安マッサージで疲れた体をリフレッシュ

セブ島での週末の楽しみのもう一つが、格安マッサージです。60分のフルボディマッサージが450ペソ(約1,200円)という、日本では考えられない価格で本格的な施術を受けられます。平日の授業で疲れた体をほぐすには最高のご褒美でした。

60分1,500円以下のマッサージ体験

SMシーサイドやアヤラモール内のマッサージ店で、60分のフルボディマッサージを受けました。料金は約450ペソ(約1200円〜1,400円)で、施術はセラピストが丁寧に凝りをほぐしてくれます。肩こりや腰痛が緩和され、週末のリフレッシュに最適でした。チップの相場は50ペソ程度ですが、私は毎回200ペソを渡していました。セラピストも喜んでくれて、次回も同じ人を指名できるようになりました。

週末にマッサージを受けることで、月曜からの授業にも集中できるようになります。このコストパフォーマンスの高さは、セブ島留学の大きな魅力の一つです。

おすすめマッサージ店と注意点

Nuat ThaiやZen Spaなどのチェーン店は、清潔で英語も通じやすく、初めてでも利用しやすいです。週末は混雑することが多いので、事前に予約しておくことをおすすめします。一方、路上の安価なマッサージ店は、衛生面や安全面で不安があるため、モール内や評判の良い店舗を選ぶことをおすすめします。チップは50〜100ペソが目安ですが、200ペソでも全く問題ありません。

5. セブ島の絶景観光スポット7選

週末には、セブ島の絶景を楽しめる観光スポットも訪れました。取材活動として、写真撮影や費用の記録を行いました。ここでは、実際に訪れたスポットを訪問順に紹介します。Buwakan Ni Alejandra、Sirao Garden、Tops Cebu、Temple of Leahの4カ所を1日で回るには、専属ドライバーを雇うことを強くおすすめします。

私はKlook(クルック)というアプリで「マクタン島マウンテンプライベートツアー」を予約しました。料金は11,687円で、8時間の専属ドライバー付き観光案内が含まれます。Klookは東南アジアで広く利用されており、日本語にも対応しているため、事前にアプリで簡単に予約できます。現地でタクシーを交渉する手間もなく、料金も明確なので安心です。

🔗 Klook公式サイト:https://www.klook.com/ja/

セブ島の専属ドライバーツアーは、Klookで事前予約できます。ドライバーの日本語対応可否は要確認

Buwakan Ni Alejandra(ブワカン・ニ・アレハンドラ)

Buwakan Ni Alejandraは、セブ市内南西部のBalamban方面に位置するリゾート施設で、360度の絶景が楽しめます。セブ市内から車で約1時間の距離にあり、最初の目的地として訪れました。入場料は200ペソ(約600円)で、プールやレストランも利用できます。

ただし、この日は雨だったため、残念ながら景色は良くありませんでした。展望台からの眺めは天候に左右されやすいため、訪問前に天気予報を確認することをおすすめします。それでも、朝早い時間帯に訪れたため、混雑もなく静かに過ごせました。

雨の日のBuwakan Ni Alejandra展望台
雨の日のBuwakan Ni Alejandra(入場料200ペソ=約600円)

Sirao Garden(シラオガーデン)

Sirao Gardenは、セブ市内北部のBusayエリアに位置する花園で、色とりどりの花々とフォトスポットが楽しめます。入場料は150ペソ(約450円)で、特に「I LOVE CEBU」のオブジェは人気の撮影スポットです。Tops Cebuと地理的に近いため、1日で両方訪れることができます。

Tops Cebu(トプス)

Tops Cebuは、セブ島を一望できる絶景スポットで、標高約600メートルの高台に位置しています(通称Top of Cebuエリア)。入場料は100ペソ(約300円)と非常にリーズナブルで、セブ市街地と海を一望できる圧巻の景色が広がります。夕方の時間帯に訪れると、サンセットと夜景の両方を楽しめるため、写真撮影にも最適です。

Tops Cebuの入口

展望台にはカフェやレストランもあり、その中でも「Top of CEBU」という名前のレストランでは、絶景を眺めながら食事を楽しめます。景色を満喫しながらゆっくり過ごすことができるため、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。

Temple of Leah(テンプル・オブ・レイア)

Temple of Leahは、セブ市内中心部に位置する、ギリシャ・ローマ風の建築様式が特徴的な寺院です。入場は無料で、白亜の柱や彫刻が美しく、写真撮影にも最適です。この寺院は、実業家が亡くなった妻への愛を表現するために建てたもので、その背景を知るとより感慨深く感じられます。

専属ドライバーを雇うメリット

Klookで専属ドライバーを予約:私が担当してもらったドライバーはAndyという名前で、とても親切でした。訪問したいスポットの順番を相談すると、最適なルートを提案してくれました。また、各スポットでの写真撮影も手伝ってくれて、ベストショットが撮れるポイントを案内してくれるなど、とても助かりました。

特に重要なのが、Buwakan Ni Alejandra、Sirao Garden、Tops Cebuといった山岳エリアの観光スポットは、タクシーが捕まりにくいエリアであるということです。セブ市内から行くことはできても、帰りのタクシーを捕まえるのが非常に困難で、Grabで配車しようとしても見つからないことがあります。専属ドライバーを事前に手配しておけば、往復の交通手段を確保でき、安心して観光を楽しめます。

6. 週末の移動手段と注意点|タクシー・Grab・治安

週末の移動手段として、タクシーやGrabアプリが便利です。ただし、私の場合はGrabアプリが使えませんでした。現地の電話番号が必要で、日本で事前登録していなかったためです。そのため、タクシーを中心に移動しました。この経験から、Grabアプリは日本で事前登録しておくことを強くおすすめします。

Grabアプリは日本で事前登録が必須

Grabアプリは、東南アジアで広く利用されている配車アプリで、料金が事前に確定するため安心です。ただし、現地の電話番号が必要なため、日本で事前に登録しておくことを強くおすすめします。私は現地で別途契約する必要がありましたが、日本で登録済みの人はそのまま使えていました。

タクシー利用の注意点

タクシーを利用する際は、必ずメーターをセットしてもらうことを確認しましょう。メーターなしだと高額請求される可能性があります。私は「メーターをお願いします(Please use the meter)」と毎回伝えていました。また、ショッピングモールのタクシー乗り場から乗ると、比較的安全で料金トラブルも少ないです。初乗りは約40ペソ(約120円)と非常に安いです。

セブ島の治安について

治安については、それほど悪いとは感じませんでしたが、学校周辺では徒歩での移動は禁止されていました。警備員が銃を携帯していることからも、日本とは異なる環境であることを実感しました。夜間の一人歩きは避け、常にタクシーを利用することをおすすめします。

7. 週末の総費用まとめ|1週間あたりの出費

週末の総費用を項目ごとにまとめると、以下のようになります。これは私が実際に支出した金額を基にした内訳です。

1週間あたりの費用内訳

  • 専属ドライバー(観光日):11,687円(1日)
  • 食事代:1回あたり300〜600ペソ(約900〜1,800円)、週末2日で約3,000〜5,000円
  • マッサージ:60分250ペソ(約750円)+チップ200ペソ(約600円)=約1,350円
  • 観光費:Tops Cebu 100ペソ、Sirao Garden 150ペソ、Buwakan Ni Alejandra 200ペソ、Temple of Leah 無料、合計450ペソ(約1,350円)
  • タクシー代(ショッピングモール往復):約400〜500ペソ(約1,200〜1,500円)

週末の総費用(観光が多い週):約18,000〜20,000円

週末の総費用(通常の週末):約6,000〜8,000円

4週間の総額:約40,000〜50,000円程度

日本と比較すると、食事やマッサージの費用は圧倒的に安く、充実した週末を過ごせました。特にマッサージは、日本では1回5,000円以上かかるところを1,000円程度で受けられるため、コストパフォーマンスは非常に高いと感じました。

まとめ|セブ島留学の週末を最大限に楽しむために

セブ島留学の週末は、平日のスパルタカリキュラムから解放される貴重な時間です。ショッピングモールでのグルメ、格安マッサージ、絶景観光スポット巡りを通じて、心身ともにリフレッシュできました。特に、SMシーサイドやアヤラモールでの食事は、学校の食事で落ちた食欲を回復させる大きな楽しみでしたし、60分1,000円のマッサージは、疲れた体を癒す最高のご褒美でした。

観光については、専属ドライバーを雇うことで、1日で複数のスポットを効率的に回ることができました。Klookアプリで事前に予約しておけば、現地での交渉の手間もなく、安心して観光を楽しめます。特に山岳エリアの観光スポットは、タクシーが捕まりにくいため、専属ドライバーの手配を強くおすすめします。

これからセブ島留学を検討している方は、ぜひ週末の過ごし方も計画に含めてください。留学生活の満足度を大きく左右する重要な要素です。

💡 お得な両替情報

DROP BY FOREX(アヤラモール地下1階)

  • 場所:Rustan’sデパートのエスカレーターを降りてすぐ、Western Unionの隣
  • メリット:市内でも為替レートが良い、パスポート不要(※取材時点)

※場所が分かりにくい場合は、モール内のインフォメーションで「DROP BY FOREX」と伝えれば案内してもらえます。

⚠️ 注意:パスポート不要などの条件は変更になる可能性もあるため、事前に確認していただくことをおすすめします。

アヤラモール地下のDROP BY FOREX両替所
DROP BY FOREX(アヤラモール地下1階)

この記事が、皆さんのセブ島留学をより充実したものにする一助となれば幸いです。

kazuhiro

外資系企業勤務 × 副業実践者。小規模事業主向けにAIツールを活用した効率的なWeb集客をサポート。これまで10社以上の業務効率化を支援。「限られた時間で最大の成果を出す」がモットー。

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