【東京ディズニーシー】家族で楽しむ完全ガイド|アナ雪・ソアリン体験記&シェラトンホテル宿泊|費用・待ち時間も公開
📅 公開日:2025年8月27日 / 最終更新:2025年8月28日
この記事でわかること:
- 東京ディズニーシーのおすすめアトラクション5選
- ソアリンが期待値を超えて良かった理由(個人的に一番のお気に入り)
- 2024年オープン「アナとエルサのフローズンキングダム」体験記
- ディズニー・プレミアアクセス(DPA)で待ち時間を5〜10分に短縮する方法
- シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル宿泊記
- パークチケット・宿泊費・食事代の総費用(3人で約13万2千円)
1. 単身赴任先で家族と再会|新大久保で韓国グルメランチ
2024年7月31日、単身赴任中の千葉に、兵庫から妻と高校2年生の三男が遊びに来てくれました。単身赴任先に家族が来るのは初めてのことで、とても新鮮な体験でした。普段は月に一度帰省して家族と会っていますが、自分の生活拠点に家族を迎えるのは特別な感覚でした。
再会の場所は新大久保。ディズニーシーに向かう前に、韓国グルメでランチを楽しむことにしました。訪れたのは「ヨプの王豚」という韓国料理店です。実は、今年の1月にも訪れたお店で、その時に食べたナッコプセがとても美味しかったため、今回もリピート注文しました。
ナッコプセは、タコ、ホルモン、エビの3種類の海鮮と内臓を辛い味噌ベースで炒めた韓国料理で、プリプリの食感と濃厚な味わいが絶品です。さらに、とびっ子おにぎりも注文しました。とびっ子のプチプチした食感と、ほんのり甘いご飯の相性が抜群で、三男も大喜びでした。ヨプの王豚は、ナッコプセ以外にもサムギョプサルやチーズタッカルビなど、様々な韓国料理が楽しめるお店で、新大久保でも人気のお店です。費用は3人分で11,700円と、新大久保の韓国料理としては標準的な価格でした。
翌日はいよいよ東京ディズニーシーへ向かいます。家族との再会の喜びと、これから始まるディズニー旅行への期待で、胸が高鳴りました。
2. 東京ディズニーシーで家族の思い出作り|朝7時40分到着で効率的に
東京ディズニーシーには朝7時40分に到着しました。開園時間は9時でしたが、早めに到着することで、入園後すぐに人気アトラクションに向かうことができます。待機列に並びながら、家族で今日のプランを確認しました。
9時の開園と同時に入園し、21時の閉園まで12時間滞在。7月末の真夏日で、気温は35度近くまで上がり、暑さとの戦いでもありました。そのため、事前にレストランを予約しておき、涼しい場所で休憩できるように準備していました。また、水分補給をこまめに行い、飲み物は1人2杯ずつ注文。テーマパーク価格で少し割高でしたが、暑さの中で冷たい飲み物を飲める瞬間は、まさに天国のように感じました。
また、予想外のトラブルとして、スマホの充電が途中で切れそうになりました。ディズニーの公式アプリでアトラクションの待ち時間を確認したり、ディズニー・プレミアアクセス(DPA)を購入したりするため、スマホは必須です。そこで、パーク内のチャージスポットでモバイルバッテリーをレンタルしました。費用は1,200円でしたが、スマホが使えなくなるリスクを考えると、必要な出費だったと思います。
3. おすすめアトラクション5選|ソアリンとアナ雪が特に良かった
今回訪れたアトラクションは5つです。その中でも、「ソアリン:ファンタスティック・フライト」と「アナとエルサのフローズンキングダム」のクオリティが特に高く、驚きました。以下、それぞれのアトラクションについて詳しく紹介します。
3-1. ソアリン:ファンタスティック・フライト(個人的に一番のお気に入り)
ソアリンは、今回のディズニーシー旅行で最も印象に残ったアトラクションです。事前の期待値はそれほど高くなかったのですが、実際に体験してみると、本当に宙に浮いているような感覚になり、その迫力に驚きました。
アトラクションの内容は、世界中の名所を空から眺めるフライトシミュレーターです。座席が上昇し、巨大なスクリーンに映し出される映像と連動して、風や香りまで感じることができます。エッフェル塔やタージ・マハル、富士山などの絶景を、まるで本当に飛んでいるかのように体験できます。
私自身、今までディズニーで体験したアトラクションの中で、ソアリンが一番のお気に入りになりました。ただし、高所恐怖症の方は少し苦手かもしれません。座席が上昇する際に、足元が空いているため、高いところから落ちるような感覚を感じることがあります。高所が苦手な方は、事前に心の準備をしておくことをおすすめします。
ディズニー・プレミアアクセス(DPA)を購入したため、待ち時間は5〜10分程度でした。通常の待ち時間は60〜90分ほどかかることもあるため、DPAの購入は非常に効果的でした。
3-2. アナとエルサのフローズンキングダム(2024年オープンの新エリア)
2024年6月にオープンした「アナとエルサのフローズンキングダム」は、ディズニーシーの新エリアです。映画「アナと雪の女王」の世界観を再現したエリアで、アトラクション「アナとエルサのフローズンジャーニー」に乗りました。
アトラクションは、ボートに乗ってアレンデール王国を巡る内容で、エルサの氷の魔法やオラフの登場シーンなど、映画の名場面を体験できます。映像と音楽のクオリティが非常に高く、特に妻が大喜びでした。妻は「アナと雪の女王」の大ファンで、エルサの歌が流れるシーンでは感動していました。
こちらもディズニー・プレミアアクセス(DPA)を購入したため、待ち時間は5〜10分程度でした。新エリアのため、通常は90分以上の待ち時間が発生することもあります。DPAを購入して正解でした。
3-3. トイ・ストーリー・マニア!(1時間待ち)
トイ・ストーリー・マニア!は、3D眼鏡をかけて、シューティングゲームを楽しむアトラクションです。ウッディやバズ・ライトイヤーの世界に入り込み、的を狙って得点を競います。
このアトラクションは、今回訪れた中で最も待ち時間が長く、約1時間待ちました。ただし、待機列も楽しめるように工夫されており、トイ・ストーリーの世界観を感じながら並ぶことができます。
3-4. インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮
インディ・ジョーンズのアトラクションは、ジープに乗って古代遺跡を探検する内容です。急カーブや急降下があり、楽しめました。
3-5. ニモ&フレンズ・シーライダー
ニモのアトラクションは、海の世界を冒険する内容で、映像と座席の動きが連動しています。ソアリンと似たタイプのアトラクションですが、こちらは海中がテーマです。小さなお子さんでも楽しめるアトラクションでした。
4. ディズニー・プレミアアクセス(DPA)で待ち時間を短縮|12,000円の価値はあったか?
今回、ソアリンとアナ雪の2つのアトラクションでディズニー・プレミアアクセス(DPA)を購入しました。DPAとは、有料の優先入場チケットで、対象アトラクションの待ち時間を大幅に短縮できるサービスです。費用は1つあたり2,000円で、2種類で合計12,000円でした(1人あたり2,000円×2種類×3人=12,000円)。
DPAを購入することで、通常60〜90分待ちのアトラクションを、わずか5〜10分で体験できました。真夏の炎天下で長時間並ぶことを考えると、この12,000円は十分に価値があったと感じています。特に、高校生の三男も含めた家族旅行では、効率的にパークを回ることが重要です。DPAのおかげで、他のアトラクションやショーにも余裕を持って参加できました。
💡 ディズニー・プレミアアクセス(DPA)の購入方法:
DPAは、ディズニーの公式アプリから購入できます。入園後、アプリで対象アトラクションを選び、希望の時間帯を予約します。料金は1つあたり2,000円です(アトラクションによって異なる場合があります)。人気アトラクションは早い時間帯に売り切れることもあるため、入園後すぐに購入することをおすすめします。
5. ディズニーシーのグルメ|ホライズンベイでシャリアピンハンバーグセット
ディズニーシーでの食事は、ポートディスカバリーエリアにある「ホライズンベイ・レストラン」で「シャリアピンハンバーグセット」を注文しました。このレストランは、ニモ&フレンズ・シーライダーの近くにあり、洋食メニューが充実しています。
シャリアピンハンバーグセットは、ジューシーなハンバーグに玉ねぎソースがかかった一品で、ライスとサラダがセットになっています。味は美味しかったのですが、それほど強烈に印象に残っているわけではありません。テーマパーク価格で1人2,780円と少し割高に感じましたが、暑さの中で涼しいレストランで休憩できたことが何よりも嬉しかったです。
さらに、飲み物は家族全員が2杯ずつ注文しました。7月末の真夏日で気温は35度近くまで上がり、水分補給が必須でした。冷たいドリンクを飲みながら、涼しいレストランでゆっくり休憩できる時間は、まさに天国のように感じました。熱中症を防ぐための必要な出費です。
レストランは事前に予約しておいたため、待ち時間なくスムーズに入店できました。真夏のディズニーでは、レストランの事前予約が必須だと実感しました。ホライズンベイ・レストランは、広々とした店内で、家族連れにもおすすめのレストランです。
費用:
- シャリアピンハンバーグセット:2,780円×3人 = 8,340円
- 飲み物(2杯ずつ、3人分):約1,200円
- 合計:約9,540円
6. ビリーヴ!〜シー・オブ・ドリームス〜(夜のショー)
21時の閉園前に、夜のショー「ビリーヴ!〜シー・オブ・ドリームス〜」を鑑賞しました。このショーは、プロジェクションマッピング、花火、音楽が融合した壮大なエンターテイメントで、完成度が非常に高いです。
三男が今回のディズニー旅行で一番喜んだのが、このショーでした。息子が目を輝かせてショーに見入っている姿を見て、家族旅行の醍醐味を感じました。ショーの最後には花火が打ち上げられ、家族全員で感動しました。
7. お土産|職場用にディズニーキャラクターのボールペン
お土産は、職場の同僚用にディズニーキャラクターがデザインされたボールペンを購入しました。ミッキーやミニー、ドナルドなど、様々なキャラクターのボールペンがあり、職場で配るのにちょうど良いサイズと価格です。
8. シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル宿泊記
ディズニーシーを満喫した後は、舞浜の「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」に宿泊しました。このホテルは、ディズニーオフィシャルホテルの一つで、パークへのアクセスも抜群です。
部屋のタイプと感想
宿泊したのは、スタンダードルームです。部屋の広さは十分で、3人で快適に過ごせました。窓からの景色も良く、高校2年生の三男も「広くて綺麗な部屋だ」と喜んでいました。
ディナーブッフェ
ディズニーシーで12時間過ごした後、ホテルに戻ってディナーブッフェを楽しみました。シェラトンホテルのディナーブッフェは、和食、洋食、中華、デザートなど、種類が非常に豊富で、ディズニーで歩き疲れた体に染み渡る美味しさでした。
特に印象的だったのは、ローストビーフやお寿司、海鮮料理などの豪華なメニューです。三男は、デザートコーナーのケーキやアイスクリームを何度もおかわりしていました。パーク内での軽い食事だけでは物足りなかったため、ホテルでゆっくりと食事ができたことは、家族全員にとって嬉しい時間でした。
9. ディズニーシー&シェラトンホテルの総費用
今回の東京ディズニーシー&シェラトンホテル宿泊の総費用をまとめると、以下のようになります。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 新大久保ランチ(ヨプの王豚) | 11,700円 |
| パークチケット(3人分) | 28,000円 |
| ディズニー・プレミアアクセス(DPA・2種類) | 12,000円 |
| スマホ充電レンタル | 1,200円 |
| ディズニーシー食事代(ホライズンベイ・レストラン) | 8,340円 |
| 飲み物代(2杯ずつ、3人分) | 1,200円 |
| お土産代(ディズニーキャラクターボールペン) | 約3,000円 |
| シェラトンホテル宿泊費 | 38,000円 |
| ディナーブッフェ(3人分・21時以降割引適用) | 16,800円 |
| 朝食ブッフェ(3人分) | 12,000円 |
| 総額 | 約132,240円 |
3人で約13万2千円という費用は、決して安くはありませんが、家族との思い出に残る旅行となりました。特に、単身赴任先に家族が来てくれたことは、とても新鮮で嬉しい体験でした。真夏の炎天下でしたが、ディズニー・プレミアアクセス(DPA)やレストランの事前予約を活用することで、効率的かつ快適にパークを楽しむことができました。
💡 費用を抑えるポイント:
- パークチケットは事前購入で割引がある場合があります
- ディズニー・プレミアアクセス(DPA)は必須ではありませんが、待ち時間を大幅に短縮できます(特に真夏は有効)
- 飲み物は持ち込み可能(ペットボトルなど)のため、事前に購入すると節約できます
- 食事は持ち込み可能なものもあるため、軽食を持参すると節約できます
- ホテルは早期予約で割引がある場合があります
- シェラトンホテルのディナーブッフェは21時以降の利用で割引適用(8,500円→5,600円)
よくある質問(FAQ)
Q1. 東京ディズニーシーは何時間滞在すべきですか?
A. 12時間の滞在がおすすめです。9時の開園から21時の閉園まで楽しめます。真夏の場合は、レストランを事前予約して涼しい場所で休憩しながら過ごすと快適です。
Q2. ディズニー・プレミアアクセス(DPA)は購入すべきですか?
A. 真夏や混雑日は購入を強くおすすめします。1つあたり2,000円で、通常60〜90分待ちのアトラクションを5〜10分で体験できます。今回はソアリンとアナ雪の2種類を購入し、合計12,000円(3人分)でしたが、炎天下で長時間並ぶことを考えると十分に価値がありました。
Q3. シェラトンホテルのディナーブッフェは予約が必要ですか?
A. 事前予約をおすすめします。また、21時以降は割引が適用され、通常1人8,500円が5,600円になります(約3,000円の節約)。ディズニーシーを閉園まで楽しんでから利用するとお得です。
Q4. 東京ディズニーシーの総費用はどれくらいかかりますか?
A. 3人で約13万2千円でした。内訳は、パークチケット28,000円、DPA12,000円、食事代約10,000円、シェラトンホテル宿泊費38,000円、ディナーブッフェ16,800円、朝食ブッフェ12,000円などです。
Q5. ソアリンは高所恐怖症でも楽しめますか?
A. 高所恐怖症の方は少し注意が必要です。座席が上昇する際に足元が空いているため、高いところから落ちるような感覚を感じることがあります。ただし、映像のクオリティと迫力は非常に高く、個人的には今までのディズニーアトラクションの中で一番のお気に入りになりました。
Q6. 真夏のディズニーシーで注意すべきことは?
A. 水分補給をこまめに行うことが最重要です。レストランの事前予約をして涼しい場所で休憩する時間を確保しましょう。また、スマホの充電が切れやすいため、モバイルバッテリーのレンタル(1,200円/2個)も検討してください。
まとめ|単身赴任中の家族旅行|ディズニーシーで最高の思い出
単身赴任中の千葉に、兵庫から妻と高校2年生の三男が遊びに来てくれた6日間の家族旅行。その中でも、東京ディズニーシーで過ごした1日は、最高の思い出となりました。
ソアリンの迫力とクオリティには本当に驚き、今までのディズニーアトラクションの中で一番のお気に入りになりました。また、アナとエルサのフローズンキングダムでは、妻が大喜びしている姿を見て、家族旅行の楽しさを改めて実感しました。そして、夜のショー「ビリーヴ!」では、三男が目を輝かせて見入っていた姿が印象的でした。
ディズニー・プレミアアクセス(DPA)を活用することで、待ち時間を短縮し、効率的にパークを回ることができました。真夏の炎天下でしたが、レストランの事前予約や水分補給をしっかり行うことで、熱中症を防ぎながら楽しめました。
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルの宿泊も、快適で特別な体験でした。21時以降のディナーブッフェの割引や、種類豊富な朝食ブッフェは、家族全員が満足できました。
単身赴任中の方にとって、家族との再会は何よりも嬉しい瞬間です。この記事が、単身赴任中の家族旅行や、ディズニーシー旅行の参考になれば幸いです。次回は、千葉観光と幕張花火大会の様子もお伝えします。